CSIの登場人物:サブキャラクター

CSIの登場人物:サブキャラクター

サブキャラクター

コンラッド・エクリー
マーク・ヴァンが演じ、声は幹本雄之が演じています。シーズン1の第7話から出演しています。初登場時はCSI昼番主任でした。強い上昇志向の持ち主で、価値観の異なるグリッソムとは相容れない人物です。シーズン5で鑑識課局長代理に出世し、過去にグリッソムが担当したとある事件を機に夜番チームを分割しただけでなく、自分に反論した元腹心のソフィア・カーティスを夜番に降格させるという私情を挟んだ人事を発令しました。こののような振る舞いから、グリッソムたちからは嫌われています。しかし、シーズン5ではCSIチームの穴埋めで嫌々ながら捜査官に復帰したり、ニックが誘拐された折は、私心を捨てて遅番・夜番合同捜査チームの編成と折衝している点から、捜査能力より組織運用能力が非常に高いことが伺えます。シーズン6からはシーズン5の様な行動をとることは無くなり、協力的な姿勢を見せるようになりました。第6話では被告側の弁護人が昆虫学者であることから反証させるためにグリッソムに協力を依頼しています。私生活では離婚しています。シーズン9ではCSIが保安官直轄になったことに伴い、副保安官に就任しました。
ルー・ヴァルタン
アレックス・カーター演じるベガス署の刑事です。声はいずみ尚が担当しています。本名はルイス・ヴァルタン。当初はモブキャラ的な扱いだったのですが徐々に出番やセリフが増えていきました。マイナーキャラクターながら、なぜか国内外にファンが多いのが特徴です。シーズン6で一旦降板しましたが、シーズン9から復帰しています。
サム・ベガ
ジョフリー・リーバス演じるベガス署の刑事です。登場時は少年課でした。ギャング事件を主に担当しています。自身もヒスパニック系のため、スペイン語が堪能です。

CSIラボ勤務

ボビー・ドーソン
ジェラルド・マッカローチが演じています。声は上田燿司です。CSIラボ勤務の弾道分析官です。過去にラボ内で違法改造銃を暴発させた経験から、銃及び銃器ラボの扱いは非常に慎重かつ丁寧に行います。
アーチー・ジョンソン
アーチー・カオが演じています。声は蓮池龍三が担当しています。音響・映像分析担当です。シーズン2の第2話警備員役でゲスト出演し、後半からCSIラボ勤務で登場しました。SF好きで、スタートレックの熱烈なファンです。ゲームにも詳しく、その知識をニックに見込まれて捜査現場に駆り出されたこともあります。趣味はサーフィンです。
ミア・ディッカーソン
アイシャ・タイラーが演じているDNA分析官です。声は根元圭子が担当しています。シーズン5で捜査官になったグレッグの後任として入った黒人女性で、極度の潔癖症です。
マンディ・ウェブスター
シェーリ・ラパポート演じる指紋分析官です。声は平田絵里子が担当しています。シーズン1からの出演です。いつも眼鏡をかけています。グリッソムとサラの交際について、メンバーは全く知らなかったのですが、彼女は「鋭い」ところがあるようで、交際していることに気付いていました。ホッジスは基本的に自分と同じく仕切屋で物怖じしない彼女のことが苦手なようです。シーズン7「模型の鍵」、シーズン8「ラボゲーム」でほかのラボメンバーを集めるも、彼女の介入を嫌がっていました。
ヘンリーアンドリュース
ジョン・ウェルナー演じる毒物分析官です。声は萩野春朗が担当しています。同じシーズン5の14話では、サム・トレイシーという別の役として出演していました。祖母がフロリダ在住という設定です。
ジュディ・トレモント
ヴィクトリア・プレスコット演じるラボの秘書です。シーズン3から登場しました。ほかのラボ勤務のメンバーより幾分体格が小さく、それを活かしての実験に協力することもあります。ほかのメンバーに比べて会話を交えて登場する回数は少ないのですが、他のメンバーが会話をしている背後で、ラボの受付をしている姿がよく映ります。
ジャッキー・フランコ
ロミー・ローズモントが演じています。声はくじらが担当しています。CSIラボ勤務のノリの良い中年女性です。グレッグと賭けをして負け、彼のターバン帽を被って仕事をしたこともあります。